相模原市花 アジサイ  2016

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               SAKAI だより <7月>

       
   

★ 7月29日(火)〜31日(木) [ 「炎熱在宅日」・ 「au−PAY設定(サービスセンター:遠隔操作)」・「庭の畑(一部撤収 改造 ・収穫⑰)」・「月末雑感(セミ 声 なし・スマホ交換等)」 ]

 月末3日は在宅となった。35度を超える炎熱が続いているので助かった。朝起きて“ゴミ出し”を兼ねて車で北の丘プールに行き、「水泳」と「筋トレ」をして帰ると午前中はつぶれる。後はクーラー付けっ放しで昼寝・ TV ・PC・クイズ(数独)等、夕方は女房の買い物に車で付き合う生活。

 しかし、AU(UQ)モバイルに乗り換えたのは良かったが、キャッシュバックが「au−PAY」に入 るのが 2つのIDを持っていたため大混乱。

設定しなおす必要が生じた。auショップやサービスセンターへの問合せで数日掛ったが“埒が明かない”、29日にやっと親切な担当者に当たったので“遠隔操作”も使って長時間かけて解決してもらった。最後の手段として今日(31日)17時から30分間やっとアリオ橋本のauショップの最初の担当者に予約を取っていたが、上手く行った報告だけで済んだ。老人が生きていくのはますます難しい時代になったものだ。

「庭の畑」もキュウリは終わったし、どんどんなるミニトマトも背丈が伸びて実も上につくようになり、“防鳥対策”も難しい。キュウリ(支柱も)を撤去し、ミニトマトを平地型に変えようと思ったが、暑くてできない。日没近くに蚊と戦いながら数日掛けてやっと出来上がった。(写真右:改造後の「畑」)

またこれに伴う庭の畑の収穫⑰(写真右下 左参照)は、ミニトマト80個(作業で落下した青いのは24個)・インゲン7本。

 昨日(30日)夜は大好物インゲンの天婦羅にしょうということになり、直前に収穫⑰の追加収穫(写真右下 右参照:インゲン11本」)をして、溜まっていた全部を使い、純粋我家産の2回目の味を夫婦で楽しんだ。

今日(31日)で7 月も最終日。大まかに振り返ってみるとゴルフは夏休み。 水泳は途中“副鼻腔炎”による6日間の自粛期間があったが17日(アリオ絵画教室アッシー2日・憂楽会・杜のホール・MBIワイン会各1日を含む)、歩行14日(アリオ絵画教室・北公園(3木会を含む)各3日・東京慈恵医大・スブタ会・二水会・一献の会/美術鑑賞会・FSSC羽田・学士会講演会・府中の森・小金井MC通院/柏木火葬式各1日)の計31日と言った1カ月。学童見守り隊には9日参加した。因みに、「水泳」には両立する夜だけのイベント、「歩行」には7千歩以上歩いたイベントを含む。読書は今月も足踏み中。新聞の各種クイズやナンプレ(数独)はまずまず。

結果的には 、庭の畑の大収穫&蝉の声があまり聞こえないのと、夫婦でスマホを最新型iPoneに機種変更したのが 特記 ニュースの1ヶ月だった。

   

★ 7月28日(月) [ 「#4MBIワイン会(神田司町・A−POT)」 ]

今日は、第4回目の「MBI(マッキンゼー研修OB会)ワイン会」が新宿線・小川町駅近くの、カルフォルニアワインを楽しむ隠れ家Dining「A−POT」で17時から開かれたので参加した。

一昨年11月の第3回以降だが、昨年健康運動Gの100回記念に合わせて企画されたが店の都合(店主が親の介護のため長期休店)で中止になったためだそうだ。

8人が集まったが、うち5人は近くの「千代田区立スポーツセンター」で15時半から第111回目の健康運動をしてから歩いてやって来た。(健康運動には6人が参加)

定員12名のコジンマリした店だが、ワインは勿論料理も美味しいし設備も素晴らしい。流石17年間シリコンバレーで過ごした元創薬研究者が飲食業に転職して開いた店だけのことはある。 最近渡米したメンバーのお土産の超高級カルフォルニア赤ワインもあり、気心の 知れた仲間で楽しく語り合って帰宅した。(集合写真:右参照)

   

★ 7月26日(土) [ 「小金井MC(武蔵小金井)」・「 K 君火葬式(町屋斎場)」・「収穫⑯(庭の畑)」 ]

今日(26日<土>は循環器系の定期検診。いつもの小金井MC(武蔵小金井)に9時行き、 次回8月は休みとなり2 ヶ月分の薬を貰った。

とにかく暑い日だが、引き続いて13時半に町屋斎場で行われる先日 7 月8日に膵臓がんで急逝した大学クラスメイトのK君の「火葬式」に出るため町屋に行った。

10日の担当ケアマネさんからの連絡では“独居老人”として即日荼毘に付されたと聞いていたが、後日故人が所属していた日本基督教団・西片町教会の牧師から、教会で「火葬式」を行い教会のお墓に埋葬することになったと小生に連絡があり、教会関係者以外の方にも出てほしいと言われたもの。

 早速、彼を知るクラスメイト等10人ほどに連絡。小生とM君(高校・大学の後輩)の2人が出ることになった。式といっても「火葬炉」の前で“納棺・収骨”に立ち会うだけ、教会関係者 5 人と 7 人で 聖歌を歌い、牧師さんが聖書を読み、最後にお祈り(アーメン)をした 。 周りは大家族ばかりだったので若干寂しかったが、好きな本と花束や聖書などを副葬品として棺に入れ彼にとっても最高の葬式だったのではないかと思った。 まさに「捨てる神あれば拾う神あり」で彼も人間らしく天国に行けて本当に良かった。合掌

 火葬場内は撮影禁止なので斎場の外観のみを撮影し、来れなかったクラスメイトに報告することにした。(写真右参照)

 また、バタバタしていて昨日(25日<金>) 4 日ぶりに庭の畑の収穫⑯をした。キュウリはこの3本でお終いの感じだが、お終いと思っていたナス1本をはじめ、ミニトマト70個、インゲン20本、シシトウ11個と沢山獲れた。(写真左参照)

   

★ 7月24日(木) [ 「満86歳誕生日(小生)」・「府中の森・芸術劇場(ウォーキング・サンデーコンサート)」 ]

 今日は小生の満86歳の誕生日。自然に日にちは過ぎていくので特段の感慨もないし、予定もない。ただ、今日から1年間いろいろな書類にアキアキするほど86歳と書かされるだけだ。

女房の仲間の音楽会(サンデーコンサート)が12時半〜16時半に府中の森・芸術劇場(ウィーン・ホール)で行われたので夫婦で朝11時に家を出て聴きに行った。というより、小生はアッシーとして連れて行ったという感じだ。

今回で第54回目だがコロナで2年間の中断がなければ56年目というほぼ大学卒業から続いている歴史的?なものらしい。さすがに今回出た同級生は1人だけだが、関係者に引き継がれ30人ぐらいが、第1部〜第2部に別れ、ピアノ・声楽等を熱演する。

女房はほぼ毎年だが、小生は2年間のコロナ中断が2年ぶりに明けた2022年以来。女房は仲間(少なくなったが)と一緒なので、小生は女房を会場に入れてから建物内のレストランで昼食をとり、15時すぎまで府中の森のウォーキングをした。

炎熱下だったが、相模原の北公園より広いし子供用プールで子供たちが楽しそうに水遊びをしていたり、ジョギングコース等もある。相模原では何故かまだ聞けない蝉の声を聴きながら6千歩ほど歩いた。最後に中にある休憩所で“かき氷”を食べて、15時過ぎから1時間ほどコンサートを楽しんだ。(写真下:<左>府中の森公園の案内図・<中>かき氷・<下>水遊びの子供達)

第2部後半5人ほどの演奏を聴いた。いわゆる「トリ」の最後の1人(ソプラノ)が女房の同級生、その前が古くから出ているベテランピアニスト。この2人しか小生は知らないので丁度良かった。(写真右:ウィーン・ホールの内部)

 

 

   

★  7月23日(水) [ 「パソコン・トラブル修復・帰還(鰍bIC)」・「庭2景(ゴールデンボーダー・ミニトマト)」]

4月14日に新しいパソコン(NEC)の“大トラブル”を見てもらうため、古巣の 鰍bICのシステム部に宅急便で送った。「初期化」してデータを入れ直せばよいということで、覚悟していた“買換え”の必要性は無くなったが、超多忙の通常業務の合間に作業をしてもらったので3ヶ月と10日かかり、今朝宅急便で送り返されてきた。自分では何もできないので有難い限りである。

据え付け、その後の各データの更新等で操作方法も忘れかけており丸1日かかって元に戻した。

これで、期間中何とか通常作業は旧パソコン(acer)でつないだが、音量の悪かった「ZOOM」が良くなるので助かる。

 また、このところ庭の畑の収穫ばかり載せているが、庭にある四季咲きのバラで苗字の堺につながる?「ゴールデンボーダー」が今夏もきれいな黄色の花を付けた。(写真右参照)ミニトマトも色彩豊かに沢山の実を付けている。(写真左参照)「庭2景」として紹介しよう。

   

★  7 月2 2 日( 火 ) [ 「 7月 学士会昼講演会(神田・一橋講堂)」]

今日は 学士会の「 7月 ハイブリッド・昼講演会」 が、学士会館が閉館中のため 斜め向かいの如水会館の隣にある「一橋大学・学術総合センター」2階の『一橋講堂・中会議場』であ った ので参加した。

ハイブリッドというのはオンラインでも参加できるようにした ため、 14時受付、14時半開演で1時間の講演の後、質疑応答で16時閉会 。

今日の講演は 日系3世のグレン・S・フクシマ氏(米国投資者保護公社副理事長・米国先端政策研究所上級研究員)。スタンフォード大学・大学院で博士、ハーバードでMBAや弁護士資格を取得、慶應大学・東京大学法学部などに留学し、日本には20年以上滞在の日本通で、日本NCR且ミ長・エアバス本社のEVP等日米で各種要職を経験している。

 「トランプのアメリカはどこへ向かうのか〜日米・米欧関係の行方」という演題で話してくれた。

 まさに時宜を得た興味の持てる話なので、140人が参加していた。オンライン参加も含めると相当な数に成るのではないだろうか。

 英語の方が上手く話せるのだがと言われていたが、日本語も分かり易く大変面白かった。日本と欧州とも何らかの形で上手く合意できるだろうと楽観的な結論で締め括られた。(写真右:会場風景参照)

 また、 最近出席の銀杏会有志が、始まる前に12時半に如水会館のレストランに集まり「昼食会」をしているが、小生は前回に引き続いて参加した。4人でフルコースの「ステーキランチ」を食べて、珈琲で談笑してから入場した。

 終ってからさらに近くの喫茶店で6人でお茶を飲んで解散した。

   

★  7 月2 1 日(日 ・祭 ) [ 「 上野通明<チェロ>&北村朋幹<ピアノ>デュオ・リサイタル ( 杜のホール橋本 )」 ・「収穫⑮」 ]

 女房が MEWE橋本のなかにある「杜のホール」で開催される優秀な若手チェロリストのコンサートのチケットを買ったとは聞いていたが、小生は日程の予定だけ手帳に書いてその後あまり気にしてなかった。

 昨日になって良く調べると上野通明というあちこちの音楽コンクールで優勝を重ねているチェロリストと、北村朋幹という日本とヨーロッパで活躍中の若手ピアニストのデュオ・リサイタル。14時開演というので、朝1番(9時)にプールに行ってから、13時に女房と車で出た。高校・大学時代の友人も誘っていたので、会場で小生と友人が入れ替わり小生は2人と離れて聞いた。

 発売すぐに売り切れたというだけあって満席。駐車場の入り口が全然動いてないので、すぐに入るのを諦めて 近くのコイン駐車場に入れたのは正解だった。

 前半ベートヴェン2曲、後半ワーグナー2曲とリヒャルト・シュトラウス1曲と合計5曲を演奏したが、素晴らしかった。 終って、友人と3人でMEWE内の中華料理店「謝朋殿」で会食をして帰った。(写真 右ポスター参照)

また、連日 の庭の畑の収穫⑮は【写真左】のとおり、キュウリ1本・ミニトマト65個・シシトウ3個 である 。ミニトマトはネットはかけても、赤くなると鳥の標的になるので蚊と闘いながらの連日の収穫も大変である。

   

★  7 月20日(日) [ 「FSSC( 羽田空港・羽田イノベーションシティ・アジアサイエンスカフェ )」 ・「収穫⑭」 ]

今日は東京銀杏会の留学生交流会(FSSC)で 「羽田空港と周辺の先進科学やスタートアップ企業の見学会」があったので、小生はボランティアとして2月の 皇居の一般参賀に 引続き久しぶり 参加した。

というのは3月(府中・大國魂神社)の下見には特別に参加したが、その本番と4月(新宿御苑・花見)・5月(神田明神・ニコライ堂)と3ケ月も欠席したので、暑くて気は進まなかったが一度も参加したことがない“羽田”に参加してみることにしたもの。

留学生14人と我々ボランティア12人の計26人を4班に編成して行動した。小生は第4班のリーダーを仰せつかった。

品川駅に12時半に集合。羽田空港第3ターミナル(国際線)5階「展望デッキ」と4階の「江戸小路」を散策し、京急・天空橋そばにある「羽田イノベーションシティ」でロボットを見学、自動運転バスに試乗したりした。

そのあと、16時ごろ路線バスで対岸の川崎市殿町というところにある東京銀杏会メンバーが経営する「アジアサイエンスカフェ」という所に移動して、説明を受けると共に懇親会を行った。

アジアでの展開を目指す国内外の起業家と起業を目指す方々へのシェアオフィス・シェアデスク・交流サロンよりなる「ワーキングスペース」といったところだったが、ケータリングの軽食でキャンプ風の懇親会となった。

予想していた高級カフェ風と大違いで、安くてスポンサーの我々は助かったが少し面食らった。しかし、留学生たちは結構楽しそうだった。(写真右は空港デッキでの集合写真<上>と試乗した自動運転バス<下>)

 また、 その後の庭の畑の収穫 ⑭ は【写真左】のとおり、ミニトマト20個・インゲン2本・シシトウ13個 である 。

   

★  7 月 19 日( 土 ) [ 「水泳再開」・「次男家と会食(兼:小生の誕生祝い)」・「長男家次男(高3)剣道3段昇格」・「庭の畑(収穫 ⑬) 」]

昨日(18日)で副鼻腔炎の抗生物質も飲み終わり、調子もよいので自粛中の水泳を6日ぶり再開した。一昨日みたいに暑いと屋外での“ウォーキング”は難しい、幸い自粛期間中は「アリオ橋本のモーリング」と線上降水帯の雨の合間の「北公園1万歩」で凌げたが、これ以上は無理なので“再開”としたもの。

また、今日(19日)は相模原に住む次男家から「孫娘(高一)の試験も終ったので、小生の誕生祝(24日で満86才)を兼ねて会食をしよう」と声がかかったので、18時いつもの「アリオ橋本」のイタリアンレストランに夫婦で喜んで行った。

久しぶりに会った孫達の成長ぶりを実感しながら楽しいいひと時を過ごすことが出来た。(写真右は小生の誕生祝いケーキ)

夜には、豊田市に住む長男家の次男(高3)が「剣道3段の昇段審査に合格した」と連絡が入った。今まで学校の部活が忙しく、やっと部活が終わったので受験できたらしい、これで受験勉強に専念出来るとの事。

 さらに、 その後の庭の畑の収穫⑬は【写真左】のとおり、キュウリ2本、インゲン3本、ミニトマト50個・シシトウ14個 である 。

   

★  7 月 1 7 日( 木 ) [ 「3木会(K君に献杯)」・「北公園(カルガモ親子)」・「iPhone16e」]

今日(17日)は 17時から 月例 の 7 月度「3木会」(大学教養部有志月例クラス会) が 戸風炉西新宿店 ある。それで午前中に北公園を1周して行くことにした。

12日から副鼻腔炎(蓄膿症)で水泳を自粛しているが、暑い日は「アリオ橋本」(ショッピングセンター)でのいわゆるモーリング(歩行)と雨の日は傘をもっての北公園で1日1万歩を達成してきた。今日も朝26℃で大丈夫と思ったが、出る10時ごろからカンカン照り“熱中症”になりそうだった。

しかし、昨日(16日)北公園を小雨の中を歩いていたら、池そばの陸地の“植込み”の近くで、4〜5羽の子ガモを連れた夫婦のカルガモをを見かけた。

慌てて望遠で写真を撮ったが、すぐに植込みのなかに隠れてしまった。写真も保護色でかつ暗くて、女房に見せても「泳ぐ姿」を撮って来るように言われていた。

しかし、探しても居ない、老夫婦がいたので昨日の写真を見せて聞くと、「そこで今寝てますよ」と教えてくれた。彼等は毎日来て見ていて、写真(ビデオ)も沢山撮っていて見せてくれた。

6月下旬ごろ生まれ、6羽の子がいるとの事。随分大きくなり、「最初はカラス等も居て心配していたが、もう大丈夫」と言って、一緒に起きるのを待った。他にも観衆が集まって来たところで親子で活動しはじめ待望の写真が撮れた。(写真右参照)

「3木会」の方は、7月8日のメンバーK君の急逝を偲んで、常連4 人 しか 集ま らなかったが、彼に対する“献杯”から始めた。独居老人の最後に同情が集まったが、ケアマネさんから「このクラスメイトの集まりが、楽しそうだった」と聞いたのが救いだった。

 また、新型携帯 「iPhone16e」(写真左参照)には夫婦共々無事移行出来たが、まだ慣れない。ただ、古い方(SE)も家の中だと使えるというので捨てずに充電を続けることにした。

   

★  7 月 15 日( 火 ) [ 「今年度第1回・銀杏懇話会(四ツ谷・主婦会館)」・「最新型携帯iPhoneに夫婦共乗替(アリオ橋本・auショップ)」・「庭の畑(収穫⑫)」]

 今日 (15日<火>) は 「202 5 年度第 1 回・銀杏懇話会」が、幹事17時集合でいつもの「学士会館」が閉館中のため、四谷の「主婦会館」で開かれたので参加した 。約50人が参加していた。

講師は 東大生産技術研究所の桑野玲子教授(1986年工学部土木工学科卒)。演題は「都市に潜む落とし穴〜地下埋設インフラの逆襲〜」。

この1月に八潮市の下水管の破損により大陥没が起こったばかり、都市の地下に潜む空洞の実態と陥没に至るメカニズム、さらにその対策の解説。まさに時宜を得たもの、大いに勉強になった。(写真右参照) 終わっていつもの幹事 2 次会は講師を囲んで約10人で和やかに行われ、橋本に着くとバスも終了した後だった。

話は変わるが小生の携帯は2022年9月にそれまでの「iPhone7」を機種変更し、「iPhoneSE]にしたもの。最近、電池の消耗も早いしそろそろ更新する時期かなと思っていた。

 13日<日>に女房をアリオ橋本の絵画教室に連れて行き、水泳も自粛中なので表は“炎暑”だし、いわゆる“モーリング”で7千歩ほど歩いているとき、『JCOMからUQ(=au)に乗替えると2円で最新型の「iPhone16e」に出来る』キャンぺーン中のセールスマンに捕まった。それも今日が最終日との事。3年前小生はほぼ同様の方式で乗り替えたわけだし、やはり2年前にSEに替え代金も払い終えてる女房のものも併せ機種変更した。

 ただ21時の“閉店”までにはデータ移管は出来ず、今日午前中10時〜12時再度アリオ橋本の「auショップ」でデータ移管を完了してもらった。カラクリは説明を受けても良く分からないが、“正面突破”だと10数万円掛かるのに比べれば有利かも知れない。

 また、 その後の庭の畑の収穫 ⑫ は【写真左】のとおり、ミニトマト16個・シシトウ11個・キュウリ・インゲン各1 個である 。

   

★  7 月 12 日( 金 ) [ 「TOKYO39会・暑気払い(自由が丘)」・「東京銀杏会・美術鑑賞会(麻布・高畑勲展)」]

今日は15時“麻布ヒルズ・ギャラリー(神谷町)”で「第17回東京銀杏会・美術鑑賞会」がある。前回3月の第16回を小生は都合でドタキャンしたので今回は必ず出ると返答してあった。

ところが、数日前に 「TOKYO39会(三菱自工・本社同期有志 OB 会)」 の“暑気払い”が急遽入って来た。それも5月に急逝した“K君の忍ぶ会”を兼ねるとの事。

良く聞くと場所はいつもの 自由が丘の寿司屋「磯勢」で 12時からという 。 14時に終われば間に合うと思い両方に参加することにした。行くとメンバーのうち3〜4人は都合で欠席していたが7人が出席した。遺影と生花を飾っての“偲ぶ会”はこれで3人目だ。全員で故人に関連をした話しと近況報告等をして丁度14時に記念撮影をして終った。(写真右参照)

終って小生は急いで神谷町駅に直結する美術館に駆け付け、何とか間に合った。今回は“日本のアニメを作った男”と言われる「高畑勲展」。実は小生はこの件で調べて初めて知った。

小生より4歳上で、東大仏文を出て、東映に入社、2018年に82歳でおしまれつつ世を去った。宮崎俊や徳間書店出身の鈴木俊夫(プロデューサ)等との共同は日本のアニメーション界に大きな足跡を残した。「アルプスの少女ハイジ」・「ルパン三世」・「鉄腕アトム」等のアニメ、今回戦後80年で注目をあびる「火垂るの墓」など沢山の作品を残しているのに驚いた。

10人と過去最高の参加者で終ってこれも恒例の楽しい「交流会」をして、忙しい1日で暑い中疲労困憊で帰宅した。(写真左:入口での記念写真参照)

   

★  7 月 11 日( 木 ) [ 「副鼻腔炎(耳鼻科・水泳再自粛)」・「参議院議員選挙期日前投票(相模原市緑区役所)」・「K君(大学クラスメイト)訃報」・「庭の畑(収穫⑪ ) 」]

今日(11日)は、昨夜寝ると喉がザラザラして朝まで咳が出た。朝起きると熱も無いし普通と変わりない。6月始めの「副鼻腔炎」の症状と同じである、このところのクーラーづけの生活が原因のようだ。水泳の帰りに、行きつけの耳鼻咽喉科に行くと、またすぐ抗生物質を出してくれた。水泳も「お薦め出来ない」と明日からの自粛を余儀なくされた。

午後、学童見守り隊のあと、女房と買物のついでに我家恒例の参議院選挙の期日前投票に行った。 地下に駐車場があり、エレベータで3階に上がればよいので足の悪い女房を連れて行くのに最も適している。あまり混んでもなくて本当に楽である。 たった1票、されど1票である。最低限の義務を果たしてスッキリした。終わったら「投票済証」まで出してくれた。(写真右 参照)

 昨日(10日)は、大学クラスメイトのK君の訃報が入ったので彼を知っている仲間に連絡を取った。学生時代は学生運動の闘士、卒業後音信がなかったが、10数年前に突然連絡が取れた。以降「クラス会(3木会)」に積極的に参加、ここ数年は東京銀杏会の月例の「二水会」(虎の門昼食会)にもほぼ皆勤していた。卒業以来就職も結婚もせず本郷の「下宿屋?」に独居していた。

 この4月ごろから認知症状が出ていたようだが、6月18日に「熱中症」で救急搬送されそこで“末期膵臓がん”が発見され、7月8日に急逝したそうだ。

 『独居老人』として文京区の管轄下にあったらしく、小生の「7月度・3木会」の案内の手紙を見た担当のケアマネさんから電話で知らされた。合掌。

 その後の庭の畑の収穫⑪は、ミニトマト22個中心で【写真左】のとおり。

 

   

★  7 月 9 日( 水 ) [ 「二水会(新橋)」・「スブタ会(橋本)」・「庭の畑(収穫⑨&⑩)」]

今日 (9日<水>) は 月例の「二水会」(東京銀杏会虎ノ門昼食会)が新橋・新橋亭で12時から開かれたので出席した。 連日の暑さにも拘わらず約40人もの多数が参加していた。

恒例の食後の講演会は、 キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・山下一仁氏(1980年法学部卒)。 「 令和のコメ騒動と日本の食料安全保障」で、納税者にも消費者にも高い負担を強い、食料安全保障を脅かす亡国の食料政策がなぜ半世紀以上も続いて来たのか?これで利益を得たのは誰なのか?正しい食料政策は何なのか?改革は可能なのか?東京大学農学博士で40年間の農林官僚の講師の話しは大変参考になった。

特に「減反政策を止め生産量を増やし、輸出を増やせば食料安全保障にもなる。米の適正価格などない。今甘い汁を吸っているのはJAだけだ」という主張は正に正論。気持ちの良い話だった。(写真右参照)

昨日(8日<火>)は例月 の「スブタ会」(相模原家事調停協会OB有志)が、MEWE橋本の5階にある中華料理店「謝朋殿」 であった

相模原地区に住む男性2人・女性3人の計5人 のほぼ固定メンバーの会である。11時半橋本駅集合 「北の丘プール」も丁度定期休館日、家を早く出て歩数稼ぎで事前に 北公園を一周 してからと思ったが暑くてとてもではない。熱中症になりそうなので、半周ほどで止め バスで行った。

「謝朋殿」で名物の“スブタセット”を食べ、終っていつものコースという前のイオン橋本の中にある喫茶店「コクテル堂」でコーヒーとケーキを取って2時間以上、3時 ごろまで酒抜きで 談笑した。 帰りも買物などして帰ると歩数は7千歩となった。

また、毎日強烈な暑さが続くが、庭の畑の収穫は順調。その後の5日<土>の収穫⑨(写真左・上参照)と7日<月>の収穫⑩(写真左・下参照)を紹介しよう。ナスは終わりキュウリ・インゲンは少し下火になって来たようだが、シシトウ・ミニトマトはまだこれからという感じだ。

   

★  7 月 4 日( 金 ) [ 「東京慈恵医大病院(定期検診&腹部超音波検査) 」 ]

今日は前回(3 月)お願いした「腹部超音波検査」を含めた、東京慈恵医大病院(御成門)の定期検診。昔の“人間ドック”から後期高齢者の“行政検診(がん検診+特定検診)”に移行し、唯一欠けるのがこの「腹部超音波検査」。

年1回の検査で何十年も前から腎臓結石があると言われ「小さいし動きもしないから」経過観察と言われていた。行政検診の町医者にお願いして年1回診てもらってはいたが、行政検診と混同されたか結果報告もこちらから聞かない限り無し、それも「結石」など言及もされなかった。

昨年は特に「一般のドック扱い」にされた上、半年後位に聞くと「“嚢胞”はあるが“結石”はない」と明確に口頭でいわれた。

それで、折角かかっている腎臓高血圧科の大家の先生に相談したら、気軽に「うちで診てみましょう」ということになったもの。

結果、6mm程度の小さな結石が1ついまだに存在することが分かった。30才代位の時からだから50年以上は仲良く一緒に暮していることになる。

嚢胞もあるが、これは高齢者に多くあることなので特に問題はないとのことで、ここ数年の不審が溶けスッキリした。

かつ定期検診も今後半年に1回とし次回は来年1月、毎年夏(7月 or 8月)には「腹部超音波検査」をして“経過観察”してくれることになった。

1日で11時過ぎ「採血・採尿」をして、14時過ぎ「診断」の間の“待ち時間”の間にできるので好都合である。(写真右;超音波検査の受付窓口)

   

★  7 月 2日(水)・3 日 ( 木 ) [ 「 庭の畑(収穫8 )」・ 「東京銀杏会ZOOM会議(幹事・企画会議&神保町懇話会)」 ・ 「憂楽会 / 英和塾(日比谷公園内・松本楼)」 ]

 猛暑続きでかつ「水泳」と「学童見守り隊」だけが日課の毎日が続いた。

昨日(2日<水>)は庭の畑で収穫⑧(写真左参照)。何とか収穫だけは順調だ。

18時から東京銀杏会の月例のZOOM会議。「企画会議」&「幹事会議」(前者は毎月、後者は3カ月に1回)が開かれ関係幹事 16 人が出席した。引き続いて「神保町懇話会」が有志10人で21時 すぎ まで、いつもどおりそれぞれ酒やつまみを片手に持って気楽に懇親した。

引き続いて「神保町懇話会」が有志 10 人で21時 すぎ まで、それぞれ酒やつまみを方手に持って気楽に懇親した。 ところが、鰍bICに修理をお願いしてあるNECの新しい方のパソコンがまだ戻って来ない。

5・6月に引続き旧パソコンで対応しているが、どうもスピーカーの状況が悪く聞こえ難い。自ずと発言も控えているが、今日は途中で切れたり大苦労した。最後に「堺さんの声を聴きたい」と言われ、慌ててミュートを解除し言い訳をして終わった。

今日(3日<木>)は、3〜4ケ月に1度の「憂楽会」が16時半から 日比谷公園内「松本楼」 で行われる。 午前中水泳に行ってから、午後久しぶり東京に向かった。

「憂楽会」は今回で5 8 回目、前 々 回から幹事のO君が主宰する「英和塾」(若手経営者の会:今回第2 8 回)と合同開催となったので、前者 8 人と後者1 0 人と講師 +ゲスト2 人の計20人が出席した。

フルコースの洋食を食べながら、 今日の講師の元日立製作所社長古川一夫氏の話を聞いた。自己紹介と「新産業時代の技術者像」と自ら立ち上げた「ベンチャー企業YTTY(フィーティ)」について立派なレジメに従った分かり易い話しだった。ただ、最後のベンチャー企業の内容は、専門過ぎて小生は全く判らなかったが、その他は元経団連副会長・新エネルギー・産業技術綜合開発機構(NEDO)理事長などの要職を経ただけの説得力があったが、何より人柄の素晴らしさが伺えた。また、“飛び入り・押しかけ”と謙遜されていたが、KDDI/au共同創業者で鰍kIMKSS SCE会長の千本倖生氏が「“半導体”によって日本の産業はもう一度世界のトップに立てる」と我々を勇気づけてくれた。また、出席者全員が意見を述べたが老若を問わず素晴らしい話し続出で、最近では経験したことのない素晴らしい会合となった。(写真右参照)

   

★  7 月 1 日( 火 ) [ 「電灯工事(蛍光灯→LED) 」 ]

今日は2階の廊下の蛍光灯が切れたのが切っ掛けで、近所の工務店にお願いしてあった家の蛍光灯のLED化の工事日。

2階の廊下と1階(8畳)と2階(6畳)の和室および庭の防犯灯の新設4ヶ所(写真下参照)。1時間も掛からず簡単に終った。

ただ、庭の防犯灯はお隣が裏山防災対策として付けた人間センサー付のものと同じものにしてもらったが、こちらは夜必要な時室内からの操作で庭を見るのが第一目的。

昔は庭園灯が室内から点灯出来るようにしてあったのだが、“漏電”問題があり撤去した経緯がある。そのコンセントを使用して両方の機能を生かしてもらうことにした。夜にならないと成否がわからなかったが結果OKだった。(写真右参照)

和室は、天井に貼り付くものかと思っていたが和室用のいいものがあるものだ。1・2階とも同じものを付けてもらった。(写真左参照)

 これで2027年の蛍光灯生産中止(輸入も禁止)対策も完了した。残るは10Wの門灯と机の卓上灯のみだが、壊れた時考えよう。

 
株式会社 ボーダコム SAKAI だより

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