★ 8 月 8 日(金)・9日(土) [ 「スブタ会(橋本)」・「平家琵琶を聴く会③(羽村市)」]
昨日(8日<金>)は例月 の「スブタ会」(相模原家事調停協会OB有志)が、MEWE橋本の5階にある中華料理店「謝朋殿」であっ た。 相模原地区に住む男性2人・女性3人の計5人のほぼ固定メンバーの会である。今回から11時半現地集合、「北の丘プール」は無理なので家を早く出て歩数稼ぎで事前に北公園を一周してからバスで行った。 北公園は紅白のサルスベリの花が満開だった。
「謝朋殿」で名物の“スブタセット”を食べ、終っていつものコースという前のイオン橋本の中にある喫茶店「コクテル堂」でコーヒーとケーキを取って2時間以上、2時半ごろまで酒抜きで談笑した。歩数は帰宅時点で8500歩を記録した。
今日(9日)は小生としては1年ぶり3回目の参加となるが、昨年5月12日に初めて参加した相模原家事調停協会(含むOB)の相模原に住む有志で、羽村市の宗禅寺というお寺で 昨年 正月から3年間で「一部平家」を語り切るということで始まった「平家琵琶を聴く会」に参加をした。
橋本駅で昨日の「スブタ会」メンバー3人で落ち合い、八王子から拝島経由羽村に行った。
1回目は我々は男女各2人の4人で参加したが、前回は新たに調停委員OB・OGから女性3人(内1人はママ友)が増え7人の参加、今回は5人が参加した。
800年前鎌倉時代に盲目の琵琶法師によって琵琶を伴奏に語り始められた「平家物語」。全巻を約200に句切り語るものを「平曲」または「平家琵琶」と呼び、第1巻から第12巻・灌頂巻までのことを「一部平家」というらしい。
毎月第2土曜・日曜の両日開催され今日 (第37回目) で 第10巻に入った。来年4月で終了とのこと 。
演誦者は鈴木孝庸新潟大学名誉教授とその弟子の荒井今日子さん。詳細なテキストもあるが、曲を聴いてるだけで案外、何となく意味も分かり面白い。
今日は演誦者を含め全体で 25 人 (内男性は6人) が参加したが、平曲終了後、一区切りついたこともあり 昨年8月同様 “納涼祭”と銘打って主宰者の提供した酒と肴で打ち上げが1時間半ほどあ り、 和気藹々と懇親した。
終わってから、 我々5人は八王子で途中下車さらに1時間ほど喫茶店で懇親会をして帰った。 (写真右:前田流平家琵琶・橋本敏江門下の鈴木孝庸教授の演誦風景)
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