★ 10月18日(土)[「東大ホーム・カミングデイ“銀杏祭”(周年祝賀式典・銀杏会トップフォーラム・同窓会連合会ワイワイ会)」]
今日は東京大学(本郷)の年1回のH.C.D.(ホームカミングデイ)、第24回目とのこと。今年は東京銀杏会をはじめ同窓会連合会の希望を聞いてくれたかどうかは知らないが、「五月祭(本郷)」・「駒場祭」と並べ「銀杏祭」と名前を付けてくれた。
恒例の安田講堂で11時から始まる「周年祝賀式典」は、小生は昨年は卒業60周年の幹事だったが、今年は無関係。しかし、東京銀杏会の仲間が今年も50周年と60周年の幹事で挨拶もするというので一観衆として2階に入れてもらった。どうせ14時からの「東京銀杏会“ トップフォーラム ( 法学部25番教室) ”」と17時からの 「第16回地域同窓会連合会全国大会」に引き続き行われる「第3回ワイワイ会(構内生協第2食堂)」の手伝いもしなければならないので、昨年同様朝早く東大本郷に行き1日がかりで参加した。
「記念式典」は、大学関係者及び60周年、50周年、40周年、30周年、20周年、10周年の同窓生とその家族。並びに一般傍聴者も入れて約500人が参加し1階はほぼ満席。
東大応援団による賑やかなオープニングセレモニーの後、 藤井東大総長と校友会(大学が作った寄付集め目的の同窓会)会長が挨拶。総長から各周年代表に「祝状」が渡され、各周年代表が挨拶した。 (写真左:安田講堂会場風景)
終わって安田講堂の地下の「中央・学生食堂」で昼食を取って、14時から始まる東京銀杏会主催(埼玉・千葉・神奈川銀杏会協賛)の「トップ・フォーラム」に受付担当をしてから参加した。
今年は「AI時代を多角的に理解する〜その光と影にどう対処するか〜」という演題で、
コーディネーター:松尾豊氏(東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻/人工物工学センター教授・AI戦略会議 座長)
パネリスト:関根正之氏(ボストンコンサルティンググループ アソシエイト・ディレクター)
:鶴岡慶雅氏(東京大学大学院情報理工学研究所教授)
:横山広美氏(東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 学際情報学府教授)
という豪華キャスト。 (写真左参照) 各自の基調講演のあと、パネルディスカッション。質疑応答もあり大変面白くAIについての理解も大いにできた。大学生・高校生は勿論のこと、小学生ら しい聴衆も熱心に聴講しているのにも驚かされた。会場はほぼ満席だった 。
最後に、17時から「ワイワイ会」に参加した。「地域同窓会連合会全国大会」の参加者、東京6大学100周年で歴史等を話してくれた野球部OBをはじめとして応援団・管弦楽団等現役学生を含め約80人が参加し盛大に開催された。小生も最後に寮歌「ああ玉杯」の合唱に参加した。 (写真右下:ワイワイ会風景<野球部OB3人のトーク>) |