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★ 11 月 30日(日) [ 「水泳再開(北の丘プール)」・ 「車追突事故」・ 「庭の畑(収穫④)」・「月末雑感(読書・数独)」 ]
昨日(29日<土>)から副鼻腔炎で自粛していた水泳を再開した。その前の3日も含めると何と12日ぶりである。4日〜11日のプール閉館もあり、今月は結果的に5日しか泳げなかった。
さらに、昨日夕方車で夫婦で買物に行った時、我車が信号のない横断歩道の手前で歩行者を避けて一旦停止したら、そばのコンビニから出てよそ見運転の車に追突された。幸い後のバンパーを壊された程度で済み車もそのまま走れたが、警察官や両方の保険会社さらには小生の車のディーラーまで事情説明や連絡で大変だった。
100%先方の負担だが、車の修理等来週は忙しくなりそうだ。ただ、“様子見”とした身体的損傷がでない事を祈るのみである。 
また、庭の畑の地植えの“小松菜”が育ってきたので、一昨日(28日<金>)収穫④として間引き的に収穫し油炒めで食べたら美味しかった。さらに昨日はサンチェ・レタスも収穫し サラダで賞味し た。(写真右:庭の小松菜畑:写真左:収穫 ④ の小松菜&サンチェ・レタス <盛合> )
今日は早くも11月の最終日。北公園の紅葉もすすみ秋真っ盛りという感じだ。
今月を 大まかに振り返ってみるとゴルフ1日、前述のとおり 水泳は5日、代わりに歩行は21日(北公園9日<スブタ会・通院等を含む>・孫娘文化祭・K君礼拝・橋本駅 買物徒歩往復・ 二水会・日本橋・和田薫和会・学士会講演会&3木会・鎌倉歩く会・いちまる会&音楽会・中津南関東同窓会・Aの会・Lの会各1日)、安静日3日(インフル2日・副鼻腔炎1日)の計30日と言った1カ月。学童見守り隊には8日参加した。
因みに、「水泳」には両立する午後〜夜だけのイベント、「歩行」には7千歩以上歩いたイベントを含む。
読書は日経新聞で紹介された英国で人気の小説6冊中5冊目の多和田葉子の「献灯使」(講談社:短編集)をほぼ読み終えた。 , ナンプレ(数独)は新聞の各種クイズを含めは大いに進んだ。 |
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★ 11 月 27日(木) [ 「洗濯機(ドラム式)購入」 ]
女房が周りの友人などが“ドラム式洗濯機”を使っている、「うちも買換えよう」とい言う。 我が家の洗濯機は4年ほど前に買い変えてそんなに古くない。乾燥機も付いているが、物干しも一苦労だ。完全に良く乾くらしいので小生も諸手を挙げて賛成、早速24日(月)に近くの「ノジマ」に2人で買いに行った。
沢山あってどれにするか迷いそうだったが、先ずはサイズ。平面は計って行ったが高さは気にしてなかった。ところが水道の栓が116CM以上必要という。
ただ、中国製の1機種だけそれ以下という。慌てて家まで往復して計ると103CMしかない。工事もできるとは言うが、中国製も安いし性能もあまり変わりないので即決した。ただ壊れやすいか?と考え7年の保証を付けた。(写真右参照)
搬入日が今日の10時〜12時で実際の据付は20分ほど、しかし、小生のその前後の作業は大変だった。 |
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★ 11 月 23日(日)〜26日(木) [ 「 北公園1万歩」・「Aの会(内幸町)」・「Lの会(内幸町) 」 ]
当初23日(日)と24日(月・祭)までは、「副鼻腔炎」で水泳もドクターストップだし安静日にしようと思っていた。ところが天気も暖かい秋晴れ、「北公園1万歩」を敢行した。銀杏とメタセコイア等の黄葉も大いに進み本当に秋めいてきた。
25日(火)は3ヶ月に一度の「Aの会(鰍bICのOB有志の会)」、26日(水)は毎月の「Lの会 潟梶[ドテックの幹部OB会) 」が期せずして連日でいつもの内幸町の富国生命ビルの地下の居酒屋「ミライザカ」であった。
「Aの会」は13時半から2時間、初めて出席した1名を含め16人が出席。近況報告や現役時代の思い出話等楽しく歓談した。(写真右参照 )
「Ⅼの会」は14時半から2時間、6人のフルメンバーの内1人が都合で欠席したが、こちらもいつもどおり四方山話に花が咲いた。
また、隣接の「日比谷公園」は秋の景色で最高。特に真ん中に鶴の噴水のある雲形池の黄葉は素晴らしい。周りは遊歩道になっており観光客やアベックで大いに賑わっていた。木の合間に霞が関の官庁ビルも見える都会の真ん中にある公園である。開始前1時間ほどのんびり散策した。(写真左参照) |
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★ 11 月 22日(土) [ 「 中津南高・北高合同関東同窓会 (日暮里)」 ]
今日は母校「中津南高校・関東同窓会」が日暮里の「アートホテル日暮里ラングウッド」で13時から開かれるので、小生は12時の受付開始時間を目指して9時半ごろ家を出て、新宿駅構内の喫茶店で時間調整をして行った。この会は5年に一度、隣の「中津北高校」との合同開催となるが、南高はコロナで2020〜22年の3年間は中止となったので、前回の合同開催は2017年以降8年ぶりにその年に当った。
それで幹事学年は、前回第40回生(48歳)が45回生(51歳)となった。場所も変わったが、出席者数も前回400人超が約250人との事。我々第10回生は南高3人・北高1人のたった4人だった。中津市から両校校長・同窓会長はじめ、中津市長等大勢の関係者が出席していた。ただ、北高と幹事学年がずれたようで、地元からの幹事学年の中津からの応援者は昔ほど多くなかったようだ。
来賓の紹介・祝辞からオペラ歌唱・ベリーダンス・中津市のPR・抽選会等を行い、最後校歌斉唱で盛会裡に終わった。(写真左:会場風景) |
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★ 11 月 21日(金) [ 「耳鼻咽喉科病院(南橋本)」・「水泳・ドクターストップ(副鼻腔炎)」・「第8回5サークル交流水彩画展(相模原駅ビル・市民ギャラリー)」 ]
風邪で掛かりつけの、南橋本の耳鼻咽喉科に朝8時半の開院直後に飛び込んだ。予約無しだったが余り待たされずに診てくれた。やはり、「副鼻腔炎」で鼻汁が声帯に垂れ込んだのだそうだ。前の風邪が治り切ってなく、ゴルフ・歩く会・水泳等で無理をしたせいだろうとの事。問題なければ「水泳」に行こうと用意して行ったが、中耳炎になる可能性も大きいし「駄目」と、当分の間のドクター(Dr)・ストップが掛った。今度は弱い抗生物質を10日分出してくれたので、飲み干したごろ治るのだろう。まあ、少々飛ばし過ぎてた感もあるのでこの辺で休養も良いかと諦めた。
ただ、家事調停委員仲間のKさんの「第8回5サークル交流水彩画展」が20日(木)〜24日(月)に相模原駅ビル4階にある「相模原市民ギャラリー」で開かれており、今日1日だけご本人が当番でいると言うので、午後女房と行く予定をしていた。
しかし、小生が「学童見守り隊・第1陣」から帰ると、「遅くなるので1人で行って」というので慌てて車で橋本駅に行き横浜線の電車で相模原まで往復した。
「相模原市あじさい大学」で水彩画を学んだ卒業生が5サークル集まり、毎年交流展を開いているものだが、人数も少なくなり今年限りとのこと。(写真右: K さんの作品「残照」(北海道)と「霊峰」(山梨県)の前で)
女房には買物もいっぱい頼まれたので、ミウイ・イオン・ヤオコーと回って帰るともう日没。後は忙しくて大分溜まっていたこのブログにでも挑戦しよう。 |
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★ 11 月 20日(木) [ 「学士会・ハイブリッド昼講演会(一橋講堂)」・「3木会(西新宿)」 ]
昨夜帰宅後風呂に入って夕食後、前日の「いちまる会関東・秋の集いの報告書」を書いて発信。遅くなって風呂に入って寝ようとすると声が出にくい。海岸を2万歩近く歩いたせいで弱いノドがやられたと思ったが、翌日はスケジュールが詰まっており、いつもの耳鼻咽喉科も定休日。熱もないし寝れば治るだろうと思い寝た。
朝起きても同様、しかし熱も36.4℃だし予定通り14時半からの学士会「ハイブリッド昼講演会」(神保町・一橋講堂)と17時からの「3木会(大学教養部例月クラス会:西新宿)」に出ることにした。
なお、「講演会」の前に出席する東京銀杏会仲間4人で12時から、隣の「如水会館」の食堂で昼食会の約束もしてあったので、家を9時ごろ出て神保町に向かった。余裕綽々だと思って行ったら、ナンプレ用のシャープペンシルを忘れたのに気が付き、新宿で途中下車したりしたら丁度良い時間に着いた。
「講演会」は福島国際研究機構・土壌ホメオススタンス研究ユニット・ユニットリーダーの藤井一至氏(京大卒)。
「スコップで土の魅力を掘り起こす」という題名の講演だったが、話は世界中、時代も昔から、土という単純なものとおもったが苦手の「亀の甲化学式」まで出てきて小生には良く理解できなかった。聴衆もオンラインは分からないが30人程度と少ないのも頷けた。質疑応答も的を得たのが少ない気がしたが、福島の核汚染の問題もあり脚光を集めているようだ。最近、本も出して売れているようなのでそちらで理解を深めてみよう。(写真右:会場風景)
終わると16時をすぎていたので、慌てて西新宿の最近「すし割烹」と称しているようだが、『戸風炉』に向かうとこれも丁度間に合った。今月は最近では最少の3人しか集まらなかったが、いつものように和気藹々で飲んで帰った。
ただ、小生は声を出すのに一苦労、聞く方も大変だったようだ。明日は病院に行こうと心に誓って帰った。 |
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★ 11 月 19日(水) [ 「家調・歩く会(鎌倉編#8:最終回)」 ]
今日は2022年 6月の第1回、11月の第2回、ー昨年6月の第3回、11月の第4回、昨年6月の第5回、11月の第6回、今年6月の第7回に続き、相模原調停協会(含むOB)の歩く会の「鎌倉編・第8回」。鎌倉編はメンバーの中の鎌倉商工会議所の鎌倉案内の1級ライセンスを持つMさんをリーダーに「鎌倉幕府の興亡を尋ねて」をテーマに説明を受けながら歩いてきたが、今回を以って最後にするとのこと。
M さんも都合で今回は欠席。10時に小田急・藤沢駅改札口に10人(内女性3人)が集合。片瀬江の島まで小田急で行き、水族館を振り出しに竜口寺から常立寺。江ノ電で腰越へ、源義経ゆかりの満福寺、さらに稲村ケ崎へ、公園で相模湾の絶景を観ながら昼食&コーヒー・ブレイク(稲村ケ崎温泉)、最後に長谷に行き高徳院・鎌倉大仏の前で“打ち上げの記念撮影”(写真右参照)。バスで鎌倉駅東口で17時ごろ解散した。その後、残った有志6人で2次会を1時間ほどしてから帰宅した。 |
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★ 11 月 18日(火) [ 「中津南高・いちまる会関東・秋の集い(日比谷)」・「未来に伝える三善晃の世界Ⅴ(東京オペラシティ・リサイタルホール)」 ]
今日は「いちまる会関東・秋の集い」を12時から、日比谷の 中日新聞ビル1階にある会員制クラブ「シーボニア」で開催した。
高校(大分県立 中津南高校)の関東地区在住の同期会は第10回生なので「いちまる会・関東」と称す。小生は幹事代行のつもりだが、何となくこの10年ほど幹事役をやらされており、何とか年2回のペースで続けている。
関東地区には4〜50人在住しているが、現在連絡がつき集まれる者は年々減少して20人ほど、今回はそのうち14人が集まる予定だったが、間際になって2人が来れなくなり12人( うち女性2人)が集まった。
86歳で体調や家族の状況等で仕方がないが、いつもどおり近況報告や楽しいおしゃべりであっという間に本番2時間が過ぎた感じだった。(写真右:集合記念写真)
終わって全員で、同1階にある「社員食堂」で自動販売機のコーヒーと持ち込んだワイン&つまみで2次会を心行くまで堪能して、16時前に名残惜 しく解散した。 ただ、今回持ち込みは厳禁と叱られ次回からコーヒーのみでの2次会にすることにした。
小生は終わってから19時(開場18時30分)東京オペラシティ(初台)で、中津北高出身の奨学金団体「和田薫幸会」での知人F君夫妻が主宰する音楽会『未来に伝える三善晃の世界Ⅴ』を聴きに行くことにしていたので、いつも同方向で一緒に帰るY君と新宿駅の喫茶店「ルノアール」で1時間ほどコーヒーで3次会をして、別れて初台に行った。
「音楽会」は、現代音楽。ギター・打楽器・バリトン・フルート・バイオリン・ピアノと大勢の演奏者が15分の休憩時間を挟んで9曲を演奏した。
リサイタルホールで定員は265席といつものコンサートホールに比べ小さく、座席指定もなかったが、座席の6〜7割が熱心な聴衆で埋まっていた。小生には少々難し過ぎたが充分楽しむことができた。(写真左:ポスター参照) |
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★ 11 月 17日(月) [ 「続・三菱重工39会ゴルフ(秦野・東京CC)」 ]
今日は秋のゴルフシーズン4戦目で小生は今季最終戦のつもりの「続・三菱重工39会ゴルフ」(秦野・東京CC)に参加した。
このゴルフ会は、昨年11月1日の記念すべき20年200回目で幕を閉じた三菱重工東製(現相模原製作所)同期中心の毎月のゴルフ会「重工39会ゴルフ」の続編で今回が6回目。K君が幹事で小生がメンバーで協力者ということで2人は6回連続。他はK君の友人等も含め入れ替わっているが、まだ1組成立が精一杯といったところ。
“コンペ形式ではない懇親ゴルフ”ということで、今回5回目で“常連”となったK君の大学時代の友人Yさんを入れた3人で楽しくプレーした。
天気は秋晴れの最高のゴルフ日和に恵まれた。名物の富士山も一日中くっきり、小生は来年の年賀状用の写真もK君に特別に撮ってもらうことにした。(写真右は同じティーグランドでのY君との2ショット<K君撮影>)
K君は12月もやる予定だが、小生は冬眠期間でY君も寒さに弱いと敬遠方向。2人だけだと不成立なので、その場合は出てくれと懇願されている。
結果、小生は何とか東コースINと南コースを50台でまわれて、このところ目標のハーフ60以上叩かなくてまずまずの成績で上機嫌で帰宅した。 |
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★ 11月16日(日) 「オータムフェスティバル(北公園)」 ]
今日は北公園の「オータムフェスティバル」。歩いていた11日までは、紅葉もバラも今一という感じだったので、5日間でどのくらい変わったのか午前中水泳に行き、午後買い物に出るついでに天気も良いし観に行った。
ところが春の「あじさい・ローズヘェア」と違って駐車場もそんなに混んでなく入れた。テントの売店にもお客はまばら。花もそんなに咲いてなく、しいて言えば林が黄色く色づいて来て秋らしくなったかなぁという感じだった。(写真右参照)
「安い」と言っている人がいたので、庭用に「来年春咲く」というチューリップの球根と、女房が育てている玄関先の花壇用に鉢植えのスミレ等の花を買って帰った。
買物から帰って暗くなっていたが、小生は庭の夜間用のライトを照らして球根を早速植えてみた。来年春が楽しみだ。 |
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★ 11月15日(土) 「和田薫和会総会(銀座ライオン青山一丁目店)」・「松ヶ丘親睦会忘年会(水郷田名・三代)」 ]
今日は忙しい1日。まず、2023年にコロナで4年ぶり復活した「和田薫和会」が12時から「銀座ライオン・青山一丁目店」で、夜は18時からのご近所自治会「松ヶ丘親睦会」の“忘年会”が、水郷田名の料亭「三代」で開かれる。
「薫和会」は郷里大分県中津市の生んだ実業家和田豊治先生の基金による奨学金団体「薫幸会」から奨学金を学生時代頂いた者の謝恩の会で、総会は和田家関係者 を 招待し、かつ現役の奨学生( 9 人)を励ます会 が趣旨 である。 しかし、最近はOB会員の出席が少なく和田家にすべて“おんぶにだっこ”で恐縮の至りである。
今日は、OB8人、和田家関係6人に奨学生9人の計23人が出席、全員が近況を含め自己紹介。中津のローカルな話も含め楽しく和気藹々とした時間を過ごした。丁度今日も出席の前NHK会長の前田晃伸氏の“旭日大綬章”受章もあり、大いに祝賀ムードも盛り上がった。
小生は少し飲みすぎだったが、17時に帰宅でき1時間ほど休んでから「松ヶ丘親睦会忘年会」の迎えのバスで出席者全員9世帯9人と上部組織の「塚場自治会」幹部3人の12人で会場に向かった。約50世帯だが自治会脱退者も増え現在は30世帯に減っているそうだ。今回は女性の参加もなく、カラオケもせず。世間話等で2時間を過ごした。何とかまた大勢で年1回ぐらいは親睦を図るようにしたいものだ。(写真右参照) |
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★ 11月14日(金) [ 「水泳再開(北の丘プール)」・ 「首都高と日本橋の見学会 」]
昨日(13日<木>)は、北の丘プールの“流れるプール”の4日〜11日の水漏れ改修工事が終了し、臨時休止が解除されたので水泳を再開した。10日ぶりだったが何となく調子が良く、今までと同じ時間で500mと100m余分に泳げた。
今日(14日<金>は、先月の「二水会」で「首都高日本橋区間の地下化=過去と未来の交差点、国際都市東京へ=」という講演をされた寺山徹首都高速道路且ミ長(1983年工学部土木工学科卒)のご厚意で開催された、先着25名限定の「日本橋改修工事現場の見学会」に参加した。
12時50分集合、最初1時間は用意された船からの見学、あと1時間はPRルームでの説明の約2時間。
2040年完成という息の長い大工事で日本橋にかかる首都高を地下に移すとのこと。世界に向けた東京の顔づくりと歴史的空間の復活が期待されるプロジェクト。
土木工事としては非常に難しく、日本橋の景観も良くなって無事完成すれば最高だが、費用・労力・直下型地震等への対応は本当に大丈夫だろうか。もし、東北大地震の核問題のように、地下鉄の浸水等大事故が起こった場合、誰の責任になるのだろうか。“想定外”で済まされたのではたまったものではない。小生のいなくなった後の話だが心配になった。(写真右:船からの見学の参加者一同) |
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★ 11月12日(水) [ 「 二水会(新橋)」]
今日(12日<水>)は 月例の「二水会」(東京銀杏会虎ノ門昼食会)が新橋・新橋亭で12時から開かれたので 、10日ぶり電車に乗って 出席した。
恒例の食後の講演会は「新しい医学・工学の連携を目指して高分子工学から、新しい医療(再生医療。人工臓器、ミサイルドラッグ)を目指して」という難しい演題で、東京科学大学名誉教授の赤池敏弘工学博士(1975年東京大学大学院工学研究科合成化学専攻博士課程修了)。工学(高分子合成化学)から医学・薬学分野への目指してバイオマテリアル設計を展開してきた経緯と、今ではいずれバイオ人工臓器やES/iPS細胞を筆頭とする再生医療への応用を展開している話を1時間ほど熱をもって話された。
細部に入ると難しすぎて良くわからなかったが、再生医療の概要と現状は理解できた。 東京工大と東京医科歯科大が合併して東京科学大学になったのも“成程”と思った。参加者は30人強と普段より少なかったが、そのあとの自由闊達な質疑応答がいつものことながら面白かった。(写真右は会場風景) |
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★11月6日(木)〜11日(火) [ 「インフルエンザ(外出自粛)」・「副鼻腔炎/北公園」・「庭の畑(小松菜間引)」・「秋野菜・収穫③」]
4日(火)夜からまた咳が出始めた。“歯痛がなくなったら今度はノド”、また「副鼻腔炎」だと思い、風邪薬もなくなって来たしいつもの耳鼻咽喉科に翌日は水曜日で休診日なので6日に行こうと決めていた。ところが5日の夕方から熱っぽい、熱は37℃前後だが平熱が35℃台の小生にとってはきつい。夜のZOOM会議をなんとかこなし翌朝「耳鼻咽喉科」に駆け込んだ。
病院で熱を測ると36.7℃、いつもどおり待合室で待たされた。先生が診るや否や、いつもと違って「インフルエンザが流行っているので検査しましょう」と検査の結果「インフルエンザ」。予防接種もしたのだがというと「関係ないですよ、症状が軽くて済む程度ですよ」と言う。ただ、看護婦からは「5日間は家を出ないように」と言われ、あとは“罪人扱い”。11日までのスケジュールをキャンセルするのに苦労した。
確かに症状は軽く一時的に38℃まで熱は上がったが、7日には屋内では通常の生活にもどれた。翌日からは「北公園1万歩」も再開することに決めた。後はまた女房に感染し恨まれることがないように祈るのみである。
ところが翌朝(8日<土>)目が覚めるとノドが唾も呑み込めないほど痛む、再び一昨日の耳鼻咽喉科へ行くと「副鼻腔炎」の炎症。いつもの抗生物質を貰ったら最初の一粒で症状はよくなった。午後昨日の予定通り「北公園1万歩」も再開した。
そして、9日(日 )〜11日(火)は庭の畑仕事。懸案の「小松菜の間引き」もした。やり方も良くわからないのでとにかく雑草を取り、畑一面が「小松菜」になるようにすることにしたが如何なることやら。手間ひまはやたらに掛った。(写真右参照)
また、秋野菜の1株ずつ2つある鉢植えのレタスが茂ってきたので収穫③をした。リーフレタス(写真左の左)は6葉、ベビーリーフレタス(写真左の右)は大小約100葉も獲れた。早速サラダにして美味しく夫婦で食べた。 |
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★11月5日(水) [ 「北公園(紅葉)」・「スブタ会(橋本)」・「入歯騒動解決」・「東京銀杏会ZOOM会議(企画会議&神保町懇話会)」]
昨日から 11日まで、プールが閉鎖のため午前中「北公園1万歩」を始めた。
紅葉は相模原は遅い。木々はまだ緑色が大勢だが、池の周りは少し紅葉して秋めいていた。(写真右参照)花はメキシカンブシュセージ(写真左参照)やゴールデンボーダー(バラ)が咲いていた。
昨日(4日<火>)は例月 の「スブタ会」(相模原家事調停協会OB有志)が、MEWE橋本の5階にある中華料理店「謝朋殿」で11時半からあるので1周(約5千歩)だけ歩いてからバスで行った。 相模原地区に住む男性2人・女性3人の計5人のほぼ固定メンバーの会である。
「謝朋殿」で名物の“スブタセット”を食べ、終っていつものコースという前のイオン橋本の中にある喫茶店「コクテル堂」でコーヒーとケーキを取って2時間以上、4時半ごろまで酒抜きで談笑した。合計歩数は帰宅時点で1万歩超えた。
話は変わるが、小生の左下のブリッジ風の入歯の一方を支えている奥歯が最近グラグラしていた。 対策は抜くしかなくその場合一本だけなのに総入れ歯みたいな形の入歯になるという。抜くのは嫌だし、“行ける所まで行く”と頑 張っていた。
ところがこの3連休ものすごく痛くなり、ついに連休明けを待って抜いてもらおうと決心した。ところが4日朝顔を洗おうとするとポロリと外れた。
入歯は当然駄目だろうと思ったが、付けてみたら片方の固定だけでいままでどおり、「スブタ会」で食事をしても何ら問題なし。帰って夕方歯医者に行ってみるとこれで大丈夫と消毒だけで入歯問題は解決した。(写真右下:自然に外れた奥歯)
今日(5日<水>)は18時からの東京銀杏会の月例のZOOM会議(「企画会議」& 「神保町懇話会」)。前者には関係幹事17人が参加、続いて行われた後者には、内9人が残り21時過ごろまで、それぞれ酒やつまみを方手に持って気楽に懇親した。 |
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★ 11 月 3日(月) [ 「水泳&筋トレ一時納(プール改修)」・「次男家孫娘の文化祭見学 」・「西片町教会・永眠者記念礼拝」・「ドジャースWS優勝」 ]
明日(4日<火>)から11日<火>まで、北の丘センターは“流れるプールの水漏れ改修”のため1階プールだけ臨時閉鎖。トレーニングルーム等は通常どおりだが、小生はその間「北公園 1 万歩」に切り替えることにした。
そのため、今日( 3 日<月・祭>)は午前中、当面の“泳ぎ納”と“筋トレ納”に行った。施設が20年以上たち老朽化してるので致し方ない。
一昨日(1日<土>)は昨年も参加した次男家の孫娘(高1)の学校に「文化祭」を観に行った。次男家と楽しい時間を過ごした。午前中小生は、剣道部の部内試合も孫娘とは関係なかったが観戦した。
昨日( 2 日<日>)は日本基督教団・西片町教会の「聖徒の日」永眠者記念礼拝に参列した。8月に独居老人で亡くなった大学教養部クラスメイトのK君の“遺族代理”として、学友という形で他の2人とともに10時30分から礼拝をし、終わって行われた「茶話会」にも参加した。
初めての経験だったが、1995年〜今年(2人)までの教会永眠者57人が対象。旧約聖書の朗読、賛美歌等慣れないので大変だった。中でも牧師さんの説教の相当分が、K君関連のもので恐縮した。
隣接の大広間の囲みテーブルで行われた「茶話会」も和気藹々としたもので、我々3人にも話す機会を沢山与えてもらえ参加して本当に良かった。
帰り、3人で東大正門前のラーメン屋で昼食方々で“献杯”を挙げた。山本・大谷・佐々木選手の活躍でドジャースもワールドシリーズで死闘・薄氷の優勝を飾ってくれたので気持ちよく帰宅した。(写真右:西片町教会外観と礼拝堂) |
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